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2017.01.20 Friday

シアターミラクル祭'17(通称ミラフェス'17)に、ハセガワアユムグループが『CANDY CITY』で参加します!

MUが四人になりSNS放って満身創痍で動いてたら逆に心配されるという(笑)そんな私ハセガワアユムですが、MUも5月公演に向けて下地を拵える(橋田壽賀子ワード)ため動きつつ、なんと! 来月の2.18〜26にあの、シアターミラクル祭(通称ミラフェス)が再びあり、私はハセガワアユムグループという(パティスミスワード)名義で参加します。

ハセガワアユムグループ『CANDYCITY』
構成・演出:ハセガワアユム(MU)
出演:加藤なぎさ、森口美香、モリサキミキ、榎本純、兎洞大、織田裕之
協力:自由が丘演劇部 フライヤーモデル:加藤なぎさ 写真:萱怜子 デザイン:ハセガワアユム
前回のミラフェスや『狂犬百景』でもおなじみの、全身全霊で頼りにしてます、加藤なぎさ&森口美香コンビ。さらに『MY SWEET BOOTLEG』でオタク女子を好演してくれたモリサキミキちゃんを彼女たちに組ませたら、こう三姉妹的なノリになるのではと思い立ったのが正解で、もう一緒に歩いてるだけで三姉妹オーラが出てるという。そしてMUが『HNG』で参加した15mmで、ジエン社に参加して独特の空気を出しつつMUを気に入ってぬるぬるんと話しかけてくれてからの縁の榎本純くん。同じくその15mmで20歳の国に出演してた兎洞大くんも学ランを着てるのに「僧」みたいな出で立ちで、しかも物販のときMUの戯曲を買いまくってくれて、「共演者なのに物販に!?」と俺を嬉し震いをさせてくれたのでやっと相思相愛オファー。織田裕之さんは、横浜演劇人で僕が所属する日本劇作家協会のリーディング部の事業で結構繋がりがあってそこで知り合いましたが、なかなかファイトなおじさまで、乾杯のビール組みながら「MUやりたいな!」みたいなテンションで、みなさんご存知でしょうが僕は「オジサン俳優」に目がないので即オファー。と、じっくり書いてしまいましたが、その3×3の座組で稽古初日に本読みしてたら早速女役が足りなくて、おじさんがおばさんになることは決定済みの、なんかもういい意味ですっごいラフな、コント的短編集をやります。

 

「コント的」というのはある種コントなんだけど、どうしても可愛らしかったりペーソスが満ちる「物語」になってるので、MUと似てて、どこか違うさじ加減も楽しんでもらえたら。僕が演劇講師でレッスンしてる東急BEに自由が丘演劇部という講座がありまして、マダムと演劇人がハイブリッドでエチュードをして「物語」をつくるという講座なのですが、そこから産まれた短編たちがいい具合にストックされて「誰かに見られたがってる」芽と、俺の中の「誰かに見て欲しい」という欲求が結実している場でもあります。なのであくまで僕は加筆修正もエチュードディレクションも演出もしてますが、あえて脚本とは明記せず「構成・演出」とクレジットしています。MUとはまた違う、個人的なソロ活動、ハセガワアユムグループを是非ご観劇ください。「楽しむ」がモットーで、2016年のミラフェスでは、その後MUのシングルカットともいえる好評の短編『その好きは通らない』も初演出で上演しました。それを「ラーメン屋に並ぶ呪文暗記」の短編と「出雲神社へ向かうスタバで落ちぶれた元夫を目撃」する短編でサンドイッチしてました。それも上記の講座から産まれたのです。

 

劇団のカップリングとして「劇団ミックスドッグス」と一緒に上演します。

きらきらした若手の劇団がキャラメルボックスを現代風に解釈したようなポップなお芝居です。

他のチームも、是非おすすめですので。お客様にも楽しんで戴けたらと、お待ちしています!

 

追伸>森口美香ちゃんは、通称「森口っちゃん」という役名とハイテンションメガネな役作りが去年から産まれて、次の『狂犬百景』でもそのまま手塚治虫ばりのスターシステムで、森口っちゃんとして出演してました。今回も森口っちゃんで行くか悩んでましたが、もうさらにその上をいく超森口っちゃんしかない気もしてて。その結果は劇場でお確かめください。なぎさちゃんはいつもの「困りスマイル」でしなやかににこにこ支えてくれてるでしょう。

 

ハセガワアユム(MU)

 

【ミラフェス'17(シアター・ミラクル祭'17)参加『CANDY CITY』とイベント情報】
フリマで隣り合ったおじさんが勝手にあたしの売り物とコラボして売ろうとする、
バイト先のスーパーでは家出した主婦が居候先を転々としててあたしにお鉢が回って来そう、
密かに狙ってる病院の先生は人気者で彼の誕生日の待合室はあたし以外にもどんどん来る、
嗚呼、もうなに?この街!な3つのコント的短編集。

―――昨年も好評のシアター・ミラクル祭がまたやってくる! 

MU主宰がソロとして活動するハセガワアユムグループも再登場!

フジタタイセイ×アリソン・グレイス、

たすいち、

劇団ミックスドッグス、

と共演する、ハセガワアユムグループ、

ミラフェス'17参加作品『CANDY CITY』。

 

 

■公演は2バージョン、【A】と【B】があります

ハセガワアユムグループは【B】です!お間違えないように!
【A】
フジタタイセイ×アリソン・グレイス『TranscendentExpress』
出演:藤本悠希(明学小劇場)、シマザキタツヒコ、渋谷裕輝、竹林眞葵、星澤美緒、久保瑠衣香(W.FOXX)、フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)、
たすいち「堕天のスゝメ」
出演:安藤優花、杏奈、梅澤奈那(しあわせ学級崩壊)、高口修一、小太刀賢(たすいち)、佐瀬ののみ、関山未来、坂内陽向、脇領真央、
【B】ハセガワアユムグループ『CANDYCITY』
出演:加藤なぎさ、森口美香、モリサキミキ、榎本純、兎洞大、織田裕之
劇団ミックスドッグス『やねうらコスモス』
出演:安藤優花、久保磨介、竹内なつき、沼田天音、林弘平(劇団ミックスドッグス)、ほか
■会場
新宿シアター・ミラクル
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル 4階
JR新宿駅より徒歩8分、西武新宿線新宿駅より徒歩2分
地図はこちら
■チケット
【発売日】2017/01/21 AM10:00より
個別予約フォームがあるので是非ハセガワアユムグループ一同からお買い求めください!
予約されると俳優の活力となり舞台へと循環されていきます。是非応援を!
ハセガワアユム 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/004/
加藤なぎさ 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b19/
森口美香 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b20/
モリサキミキ 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b24/
榎本純 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b23/
兎洞大 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b22/
織田裕之 予約フォーム→http://ticket.corich.jp/ apply/80220/b21/

前売り/予約/当日券・・・2500円
リピーター・・・・2000円(別バージョンでもご利用いただけます。)
ABセット券・・・・4500円
■タイムテーブル
ハセガワアユムグループは【B】です。お間違えないようにお願いします。
2月18日(土) 14:00A/19:30B
2月19日(日) 14:00A
2月20日(月) 19:30A
2月21日(火) 休演日
2月22日(水) 19:30B
2月23日(木) 19:30A
2月24日(金) 19:30B
2月25日(土) 14:00B/19:30A
2月26日(日) 14:00B
※開場は、上記の開演時間より30分前になります。
■演劇口コミサイト、こりっちトップページ(こちらに情報がまとめてあります)
■ハセガワアユムグループ『CANDY CITY』トップページ(この記事になります)
■シアター・ミラクル祭全体に対するお問い合わせ
03-5155-0788 MAIL:bureau@t-miracle.jp
■ハセガワアユムグループ『CANDY CITY』出演者、関係者のツイッターリストはこちら
稽古日誌や、コント的進捗を一緒に楽しめます!
2017.01.01 Sunday

「MU、新体制で四人になりました」お知らせと決意表明(2017.1.1)


MU主宰、劇作・演出のハセガワアユムです。
この度、2017年1月より、MUのメンバーが変わります。
改めまして、四人体制になります。

新たに、青木友哉、古市みみ、成川知也の3人が加わり、私ハセガワアユムを含め四人で活動致します。そして、同時期の発表で驚かれるかもしれませんが、長く苦楽を共にして来た古屋敷悠が退団致します。

まず順番にどこから話そうかなという、混み入り方なのですが、誤解のなきよう、長いテキストで恐縮ですが、じっくり話します。

古屋敷悠から触れます。

彼は俳優として活動は続けますが、もうひとつやりたいことを温めていたようで、その道にも挑戦するため退団という形になります。僕としては彼が上京して来た頃から知ってるし、僕の目に余る恥ずかしい事も、かっこつけてこれた事も、目の前で「物を創る」という過程を共有できた事も、センスを共有できていた彼がいてくれたお陰だと思ってます。時間とともに彼が俳優として成長をしてきたことも誇らしかったです。ただ、ずーーーっと僕は言い続けて来たのですが、彼は 彼で20代の輝く青春のなかにいていろんな可能性があり、まず自分があってこそのMUだということです。彼は、そのなかで新しい可能性を見つけたので、僕としては寝耳に水だったし、新しいメンバーも一緒にやっていくつもりだったので、寂しい思いをさせてしまったのも事実だけど、僕個人の感情としては、気持ちいいくらいの円満退団です。寂しくないって言ったら嘘になるし、彼は僕にとってひとまわり離れた兄弟や家族のような、そして創作においては半身のような 存在でもあったので、ただ、だからこそ彼にはその道に専念して頑張って欲しいと送り出します。みなさまもどこかで彼を見かけたら引き続き応援お願い致します。きっと驚くと思う。

そして、新しいメンバーについて。

前述と同じことを、みんなに最初に伝えたのですが、まず自分の生活や仕事や思想が基盤として成立することが大事で、それだからこそ健全に劇団活動をしようね、ということです。そう、ある意味「大人」であることが大前提で、その「大人がもう一度バンドを組む」雰囲気ってのがすごい希望があるって話をしました。僕も気づけば30代の半ばを超え、MUをはじめたときはまだ 俳優に過ぎず、ミュージシャンでもないのに27歳で死ぬことに怯え、まあ「何者でもないまま」劇団を(作劇と演出を)やらずに28歳になってしまったことが、天啓のようなものとして始めました。それから10年なんて時が過ぎ、ただただいまも強く願うのは「自分の作品はもっと多くの人に届くはず」という、もっと遠くへという気持ちのみです。天啓を、ある種の芸術にし、ある種の商売にし、人生の琴線に触れる瞬間を育むのが理想です。

そのためには、センスが共有できる強力な俳優であり、僕の作品を一緒に広めたいと思ってくれる「熱」を持つ人たちを誘いました。少しだけご紹介します。

青木友哉くんは、ここ数年MUで主役を張ってくれていて、本人は至って繊細なんだけど、MUの戯曲のひねくれ具合を押さえつつも真っ直ぐ豪快に演じてくれる、信頼をおいて「主役」をお願いできる稀有な俳優です。主役ってのはもう理屈じゃない面があって、それは作家・演出家との相性でもあり、運命だと思う。

古市みみちゃんは、もうMUのデビュー戦から一緒でこれも運命(俺はすぐ運命とか言っちゃうけど本当だよ)だと思っていて、ルックから感じる十八番の逞しい女性だけでなく、『戦争に行って来た』再再演の「反戦団体の女性」という思想や姿勢が混線してる役でも緻密につくりあげ応えてくれて、まあその混線具合が 一周してキュートで、長い付き合いがあってもいつも奥行きを感じさせてくれる女優です。

成川知也さんも、MU初期に出会ってから、気づけば好きな映画を一緒に観に行くくらいシンパシーが近いです。『MY SWEET BOOTLEG』再演で喫茶店のマスターでセクシャルが同性愛の役だったのですが、そのとき役作りで戯曲や人物造形のメカニズムを紐解くやり方が作者として涙がでるくらい嬉しくて、事実、何度も出演してくれた歴史のなかで白眉の、作者よりその役を知る、超える瞬間がありました。

御三方とも、僕と(MUと)歴史があり、出会ったばかりで「劇団やろうぜ」という熱ではなくて、キャリアのあるなかで戯曲や創作にずっとシンパシーを感じてくれて、それでも「まだまだ遠くへ」と、改めて持つ熱です。みな俳優や個人としての展望もありつつ、それがMUと重なり合う間は、その「熱」が心から欲しくてお誘いしました。

頼もしく尊敬する三人で、MUの舞台をずっと追いかけてくれてる人には、こんなにもしっくり来て胸が熱くなることはないと思います。人生は本当に険しく、演劇人生はそれ以上に魔物です。センスや思想や言葉をどんなに研ぎ澄ませても、何度もよくわからないもののまえにくじけそうになります。みんなだってあるでしょう? MUを見にきてくれる方へ「もっと劇団が大きくなったらもっと面白い事を見せてあげられる」というビジョンを持ち、邁進するつもりです。動員数を増やす、劇場規模を大きくする、というシンプルな動線に見えるでしょうが、その目に見える動線こそが大事なのです。

僕が新しいメンバーに求め、秘めていて着火した熱は、観客のなかにも確実にある熱だと信じています。きっと、それをより求めていくことになるでしょう。

ちなみに次回公演は、2017年の5月に待ち構えており、こちらも既にコンセプト的は挑戦を開始し、MUとしてグーーーっと攻めています。

新しいメンバーになり、新しい気持ちのなかで、より力強く公演を行なっていきますので、どうぞ、どうぞよろしくお願い致します。

メンバーと、あなたと、僕と、この熱を共有出来ればと、強く思います。

MU主宰・ハセガワアユム

 

http://www.mu-web.net/

 


 

2016.11.02 Wednesday

11/12(土)劇作家協会「月いちリーディング」のお知らせ

私、ハセガワアユムは日本劇作家協会に所属して二年経とうとしてます。その間、リーディング部に所属し「月いちリーディング」という戯曲をブラッシュアップする有意義な場に関わっています。会議に参加したり、キャスティングしたり、デザインしたり(いくつかのフライヤーと、あのオレンジのかわいいパンフは僕デザインなんですよー)、マイクをもったりとバタバタしてますが、演劇先輩たちの演出を間近に見たり、そうそうたる方がリーディングに来られたり、若い劇作と出会い忌憚ない意見交換を見るのは、相当刺激的です!

 

そしていよいよ私めがファシリテーターという演出と進行を務める回がやってきました。題材となる戯曲は、MUが『HNG』で参加した15mmで同じチームだった第27班の深谷晃成くんの戯曲。等身大を描く彼が、ちょっと背伸びして書いてるのがいいなと思いました。

 

観客の感想も自由に飛び交い参加できますので、是非お待ちしております。

キャストもゲストも豪華で。コーディネーター(キャスティングなど)を手がける丸尾 聡さんの采配も素晴らしいです。先輩の胸を借りつつ、参加いただく深谷くんにとって素敵な1日になるよう頑張るつもりです。

 

ご予約、当日間近にになると埋まってしまうので、是非お早めにどうぞ!

お待ちしておりますー

 

(ハセガワアユム)

 

 

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◎ 11/12(土)開催! 日本劇作家協会「月いちリーディング」のご案内

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★月いちリーディングは、ドラマリーディング+ディスカッションによる、

定期開催の戯曲ブラッシュアップ・ワークショップです★

⇒詳細 http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop/tokyo

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《今月のブラッシュアップ作品:深谷晃成『夜明けの街に清き一票』》

── 妊娠したハルミとそれを知らないノブオ。

恋人と喧嘩してトイレに閉じこもるマリサと、その兄のソウヤ。

市民たちから支持を得ている若い市長・トバリが、

次の市長選への立候補をやめるわけは、この4人の物語の中にあった ──

**戯曲冒頭部をサイトでお読みいただけます。

 

作者の深谷晃成さんは1991年生まれ。

尚美学園大学のライフマネジメント学科演劇コース在学中に、

劇団「第27班」を旗揚げして作・演出を担当。

同劇団は、2013年度にシアターグリーン学生芸術祭で最優秀賞、

2014年度の道頓堀学生演劇祭で最優秀劇団賞ほか5部門の賞を受賞しています。

『夜明けの街に清き一票』は2015年12月に、エビス駅前バープロデュース公演として

上演された作品です。

 

ディスカッションのゲストにキャラメルボックスの成井豊と

イキウメの前川知大を迎え、勢いある若手の作品をブラッシュアップします。

出演者は今回も、文脈を的確に読み取り魅力的に表現する力を備えた俳優たち。

 

まずはドラマリーディングをお聴きください。

そのあとのディスカッションでは、ご意見・ご感想を語ることはもちろん、

そっと頷いたり考え込んだりしながら他の方の意見を聞くことも参加です。

ご心配なくご来場ください。

 

────────

[日時] 11月12日(土) 18:00 (21時頃の終了予定)

[会場] 座・高円寺 地下3階 けいこ場2

[参加費] 無料

────────

 

◯ 今月のゲスト:成井 豊(演劇集団キャラメルボックス、前川知大(イキウメ)

◯コーディネイター:丸尾聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)

◯ファシリテイター:ハセガワアユム(MU)

 

◯出演:大沢 健、小林柚葉(劇団ひまわり)、小山貴司、

坂寄奈津伎(劇団青年座)、佐藤みつよ(劇団夢幻)、佐藤みゆき、橋

本昭博(演劇プロデュースユニットMoratorium Pants)、

平山 祥(劇団ひまわり)、森下 亮(クロムモリブデン)

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[申込み方法]

*劇作家協会事務局宛てにメールでお申込みください。

 sec-02@jpwa.jp

*メールの件名は「リーディング予約」とし、「お名前(ふりがな)・

ご所属・ご連絡先」をお記しください。

特にご所属がない方のご参加も歓迎致します。

*ご予約の締切は開催前日=11月11日(金)24時です。会場定員の都合上、

早めに締め切る場合があります。ご予定が決まり次第お申込みください。

 

[ご案内]

*ドラマリーディングとディスカッションのどちらかのみではなく、

両方に必ずご参加くださいませ。

*Youtubeで同時中継と録画公開を予定しています。ご来場のお客様が

特定できないようにカメラをセッティングしますが、ご心配な場合は

受付でお申し出ください。

 

[交流会] ディスカッションのあとに近隣の居酒屋で自由参加の交流会を

行なっております。飲食費実費を割り勘にする有料(2000〜3000円)となりますが、

お時間が許せばご参加ください。(当日の月いちリーディングにご来場の方に限ります)

 

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[お問合せ]

日本劇作家協会事務局 (担当:国松里香)

TEL: 03-5373-6923

MAIL: sec-02@jpwa.jp

Web: http://www.jpwa.org/

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2016.08.13 Saturday

MU-Blogに戻って来ました!


MU-Blog、出戻りでこちらに戻って来ました。

※写真は『狂犬百景(2016)』フライヤーのアウトテイクより、古市みみさんと犬。

というのも、一度移転したタンブラーなんですが、
http://muwebmumblr.tumblr.com/

こちらが「使いづらい見辛い画像デカい」とSTAFF一同、周辺からも声が聴こえまして。
しかもフォントに色を付けることすら出来ないので誠に遺憾だったのですが、この代々の秘伝のツユを継ぎ足して来たようなjugemのMU-blogが離れている間に結構改善されてたので、ちゃっかり出戻ってくることにしました(笑)
すみません。。。。

しかしそれにしても、SNSは乱立の世でございます。

ツイッター https://twitter.com/MU_web
だけでなく、
フェイスブックに
https://www.facebook.com/MU-147282972040550/
インスタグラムと、
https://www.instagram.com/mu_tokyo/

何気にMUもいろいろやっているのですが、やはり誰もがその登録せずに読める媒体として、blogというものは一番矢面に来るし屋台骨だと思っております。
また新たにMUのことが気になった方は、是非遡って読んでみてくださいね。

2016年10月1日よりはじまる、三鷹で決戦の『狂犬百景(2016)』の稽古も始まりました。
便宜上、webなどでは(2016)と入れてますが、改稿しての再演で決定版です。
チケットも発売しておりますし、こちらや各SNSもどんどん更新していきますので、よろしくお願い致します!

演劇口コミサイトCoRich!に掲載中の公演詳細はこちらです!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=74412

(ハセガワアユム)
2016.01.25 Monday

MUのblog(tumblr)2016年から新たに移転しリニューアルします!


MUのblog(tumblr)2016年から新たに移転しリニューアルします!
2016年よりこちらをよろしく御願いします!

web→http://www.mu-web.net (ただいまリニューアル中)
2007年〜2015年の以前のblogはこちら→http://production-blog.mu-web.net/
2015.01.03 Saturday

【賀正】MUが、三鷹市芸術文化振興財団・星のホール MITAKA “Next” Selection 2016(来年)に選出

 

【年始ご挨拶】

この度MUは、三鷹市芸術文化振興財団・星のホール MITAKA “Next” Selection 2016(来年)に選出されました!!


報われることの少ないこの業界、人間って嬉しいときマジで嗚咽して泣くんだね。MUはやるよ。

以前から星のホールさんには観劇戴いてて、長い間交流はあったのですが、2時間30分というヴォリュームの『狂犬百景』が決定打となりました。自分のなか のブラックな部分をどう受け止めれるかを置いて剥き出しにして、かつ愛が溢れる不思議な連作短編で「長編」です。四畳半演劇「好きだとか愛してるだとか」 ばかりの演劇もいいですが、俺はその先に世界まで提示できたことが、作家として演出家として新しいステージに行けたと思ってます。関わってくれたキャス ト、スタッフ、観客のみなさま、改めてありがとう。観てない人、劇団なんていつ塵のように無くなるかわかんねえから次絶対観に来て。

「フライヤー見てずっと気になってたんですよよお〜」とか言ってる間にたぶん塵のように消える。こっちはこっちで一生懸命やるけどね。

ずっと、MUに入る前から支えてくれた、俺と干支が一回り違う古屋敷悠は、それこそ、彼が上京して来た頃から知ってるんだけど、垢抜けて演技も頼もしく、 『狂犬百景』で第三話にして階段を上がって来たとき、「MUが来たな」って我ながら感じて胸躍って。そういうアイコンになりつつあるし、そうなって欲し い。同じくメンバーの渡辺まのちゃんは、いま休団中で自分のやりたいユニットをやっていて、そのお休みの報は、俺のマイペースになりつつあった劇団尻に火 をつけてくれる結果になった訳で、いままで支えてくれたことと含めて大変感謝してる。休団にも関わらず『狂犬〜』ではスタッフとして来てくれて、打ち上げ 朝までべろんべろんだし(笑)でもそれがどんなに嬉しかったことか。

MUをやってた演劇人生で嬉しかったことを初期からぼんやり並べてみる。

1、いきなりMUが受け入れられた(初期の短編集)
2、劇評家・徳永京子さんに気に入ってもらえたりコメントを戴いた。
3、下北沢駅前劇場が立ち上げ一年半で決まった(これも事務所パワーとかじゃなくて、完全に短編集の結果と熱意)これは本当異例。
4、『戦争に行って来た』が賞を穫った。
5、池田千尋監督から映画撮影に誘われた。
6、『視点』を主催し、鵺的とミナモザと戦線を貼れた。
7、シアターガイドに「気になるあの人」に載ったり、今井浩一さんから安部公房の戯曲について原稿を描かせてもらった。
8、乃木坂COREDOと出逢えた。脚本家でオーナーの桃井章さんの素直な喝采がいまでも嬉しい。
9、ずっとひとりでやってて、劇団員が入った。
10、評論家の佐々木敦さんに観に来てもらってレビューももらった。
11、そして、今回の星のホールかなと。

そして番外として、永久不滅感謝は、いつも出演してくれてるキャストのみなさま。スタッフのみなさま。観に来てくださってるお客様。このトライアングルはもう永久不滅。

三鷹ホールの下見の帰り、フルちゃんとふたりきり。興奮が冷めぬまま、ぽつりぽつりと噛み締めて歩いた。それは誰にも想像がつかないと思う。

そりゃ、人間がつくるものだから、うまくいかないときもあった。調子悪いステージに、こんな偉い人が来て悪夢かと思ったときもあった。単純に読解力や理解 力やセンスの無いひとに困ったこともあったよ。だけど、やっぱり、自分が東京で一番面白いことを描いてるんだってこと。劇団主宰してるひとはみんなそうだ と思うけど、どの劇団よりも面白いと思ってる訳でしょ。そのジレンマと成功の揺さぶりに疲れて死にたくなることなんて毎秒ある。だけど、やってる。稽古場 で、劇場の笑い声で、誰かの言葉で救われてる。だけど、実際は経済の話や、対外的な評価の話、劇場のランクの話など、とりあえず演劇を続けたきゃ、売れる しかないという結論に致しました。マイペースにやりたくても上昇志向のないマイペースは現状維持すら危なくなるので。常に上を。MU初期の頃にあった何者 でもないまま終わりたくないという「牙」を再び取り戻しております。

今年も『少年は銃を抱く』を皮切りに攻めて行くつもりです。どうぞ、よろしく御願いします。(ハセガワアユム)



2014.10.01 Wednesday

MU『狂犬百景』前売チケットは10/1・朝10時より発売開始!



【前売チケットは10/1、朝10時より発売開始!】
MU『狂犬百景』11/23(日)&24(月・祝)原宿Vacant


「見たい!」のコメントが続々と!
CoRich舞台芸術!
チケット予約

井神沙恵ちゃんが表を飾るフライヤー、大大大好評で配布中です! そして大所帯の稽古場では『狂犬百景』の稽古の共通体験としてロメロの『ゾンビ』(あえ て原典)を出演者一同に観てもらうようお願いしております。みなさま、ツタヤやゲオなど至る街の至るゾンビを捜している模様。お近くにありましたら教えて 下さいね。

そんな風に稽古場は早くもかなり白熱しており、チケットも席種によっては枚数限定のものもありますので、お早めにどうぞ。

MU『狂犬百景』、よろしく御願い致します!(制作)

・フライヤー拡大画像はこちら(表)
http://stage.corich.jp/img_stage/l/stage46499_1.jpg?1412299760

・フライヤー拡大画像はこちら(裏)
http://stage.corich.jp/img_stage/l/stage_reverse46499_1.jpg?1412299760
2014.09.06 Saturday

【MU、新作『狂犬百景』発表!】




MU、初の大人数による集団劇。
東京の街から、どこにも行けない。犬たちに囲まれながら育まれる、数えきれない風景。

MU『狂犬百景』
2014.11.23&24 at 原宿VACANT

脚本:ハセガワアユム(MU)&米内山陽子(チタキヨ/トリコ劇場)
演出:ハセガワアユム(MU)

出演:青木友哉、古屋敷悠(MU)、加藤隆浩、大久保千晴、井神沙恵、島崎裕気(くろいぬパレード)、宮崎雄真、森口美香(劇団 ORIGINALCOLOR)、加藤なぎさ、沈ゆうこ(アガリスクエンターテイメント)、鍋島久美子、櫻井みず穂(劇団あばば)、富田庸平、菅山望、大塚 尚吾、本東地勝(T1project)、植田祥平、田坂秀樹、町田彦衞、とみやまあゆみ

11月23日(日)19:00
11月24日(月)13:00/17:00


3ステージを予定。
※開演時間が若干変わる可能性があります。
チケット発売、詳細、近日更新。
御期待ください。

フライヤーモデルは井神沙恵さん。いろんな場所で犬を抱きしめる写真がフライヤーを埋めて行きます。

「MU新作のコピーは〈自分が間違ってなかったかを「なに」で感じるかなんて、そのひとの自由じゃない?〉。東京中が狂犬に囲まれてどこにもいけなくなっ た、みみっちい大人たちの悲喜こもごもにしてはハード過ぎる風景たち。原宿のド真ん中のギャラリーで大人数による狂犬百景。(ハセガワアユム)」

演劇クチコミサイトCoRich!『観たい』の応援お待ちしております!→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=58943

http://www.mu-web.net/
2014.08.22 Friday

MU SUMMER 2014 ※各詳細追記しました。

MU SUMMER 2014 ※各詳細追記しました。

みなさま、天気が俺らを殺 しにかかってきてる夏ですが、お元気ですか。ハセガワアユムです。ぼくは人間の底力を出しつつ、毎日夏フェスみたいな格好で一日二回着替えていて、バッグ の中身が着替えでパンパンです。トイレでタオルにシーブリーズかけて身体拭いてる瞬間、修行僧みたいだなって感じてます。

MUとして、夏にたまったお知らせを御送りします。
残暑ではありますが、夏の余韻とともに楽しんで観てみてください。
余韻って暑さじゃありませんが。。。笑


【1】映画『サイン』がPFF2014の一次通過。公開は各方面に許諾を得てからになります。調整中ですのでお待ちください。音楽に敬愛する小説家・戸梶圭太さんの協力得て応募しましたので感激も一塩です。

短編『サイン』(16min)
出演:杉木隆幸、奥野亮子、渡辺まの、藤田慶輔、古屋敷悠、神谷亜美、三原太一、カトウシンスケ 
脚本・監督:ハセガワアユム 

STORY:
「新着メールが一件も来ない、迷惑メールすら来ない孤独な男・杉田(杉木隆幸)は、スーパーで出逢った美女(奥野亮子)が送る謎のサインを受け取ってから、街­中の人間とささやかなコミュニケーションをとることができるようになる。小さなサインを巡る不条理劇。」



【2】池田千尋総監督『ミスターホーム』の一編を脚本・監督。新宿K'sシネマにて9.20~26公開。

http://mr-ho.me/
こちらも映画『新見的おとぎばなし』をクランクアップして完パケ、沖縄国際映画祭が終わった直後から、参加しました。第二章の『天才詩人』を担当していま す。スランプに陥った天才詩人と担当編集者が田舎へ執筆というか逃亡というか、の果てに大家族に入居している話です。僕のシニカルだけど熱い部分や切なさ がぎゅっと入ってると思います。スチール(写真)何枚か担当しまして、このフライヤーに使われてる写真は俺が撮影したはず、だと思います。※要確認。この 画、俺っぽいしなあ。さぬき映画祭のプレミア公開以降、好評が続いておりますのでぜひ目撃してください。演劇界からは根本宗子ちゃんも参加しています。

総 監督・第五章監督・プロデュース:池田千尋、第一章監督:長友孝和、第二章監督:ハセガワアユム、第三章監督:工藤渉、第四章監督:根本宗子/脚本:池田 千尋、長友孝和、ハセガワアユム、工藤渉、根本宗子/撮影:杉田協士/音響:黄永昌/編集:田巻源太/音楽:SKANK/スカンク(Nibrol)/助監 督・照明:平波亘/出演:廣末哲万、笠島智、田坂秀樹、小川ゲン、杉岡詩織/製作:ENBUゼミナール、池田千尋/2013/70min/HD

【3】脚本提供したmiel『す き と お り』への短編『その好きは通らない』(『好き通り』改題)が電子書籍で架空ストアにて販売開始。

これ、超評判良くて。
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_id=54762
誰 が何を書いたかは覆面状態で上演するオムニバスなんですね。話の筋はMUそのものなんですが、演出はパフォーミングアーツ寄りだし、MUとは全然違うんで す。そこが好きで驚きたくて引き受けてるんですけど。今回はぼくとキリンバズウカの登米さんがコメディ担当というか。前回のmielもそうだった気がする けど。いい流れだったと思います。試し読みも出来るのでぜひ。俺、引き受けた短編も全部全力で書いてるから評判いいと本当励みになるんだよね。MU好きな ひと、ぜひ読んで欲しい。喫煙ルームにタムロするミサワ全開な社員の恋バナと煙草による性格判断与太バナ。
http://store.retro-biz.com/page_detail_3167.html#i9856

【4】『いつも心だけが追いつかない』が、第二回せんだい短編戯曲賞最終ノミネート中!

こ れも賞は超欲しいし、本になって刊行することは決まってて。いま、フリーダウンロードできるんで、もう言うことは何もなくて、ただただ読んで欲しい。そし て感想をツイッターとか好きな場所で書きまくって欲しい。劇団やってて作家やってて、評価が形になることほど嬉しいことはなくて。その気持ちがどれくらい 嬉しいかわかるかな? 発表は9月とのこと!
版権も事務局のものになるのでMUで販売も出来ないので、いまのうちDLしまくってください。そんで電子書籍の良さを感じて下さい。架空ストアさんの協力で販売しているものを同じものです。レイアウト、すごいいいから。
http://production-mu.jugem.jp/?eid=957173

【5】シアターミラクルの職員になったよ!
新 宿コントレックスに参加した『やっぱり猫が行方不明』の上演先の劇場で、支配人・池田智哉くんとも縁がありやることになりました。10年後くらいには、俺 も自分でギャラリーとか持ちたいからさ。まあ夢なんだけども。いまからちょっと劇場というシステムを勉強しておきたいなと。なくなってしまった大好きな乃 木坂COREDOとか、ああいうの夢だよね。本当。とりあえずこちらで公演企画などもプロデュースしていくのでどうぞよろしく。
http://production-mu.jugem.jp/?eid=957178

【6】完全電話通話のみの新しい朗読劇『想像』が電子書籍で発売。
これも2013年に散々やったんで、言うこと無いレベルなんだけど。

当時の感想→http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_id=47820
電子書籍(試し読みできます)→http://store.retro-biz.com/page_detail_3152.html#i9832

これ、同業の俳優ウケもすごいいいので、やりたい方いたらどんどん声かけてください。上記の映画『ミスターホーム』の主演・笠島智ちゃんも気に入ってくれて、いつか彼女ともやりたい。いますごい売れてるからスケジュール大変そうだけど。笑

【7】MU新作、『狂犬百景』は11月23日と24日。

お 待たせ!!!!!!! 2013年は朗読と映画撮影の年だったので、一年半振り?くらいの本公演。初の「大人数の集団劇」になります。いずれ大きな劇場で 仕事ガンガンやりたいのでそのための狼煙のような公演になります。キャスト、詳細、近日発表するので手帳の日程だけ、おもいっきり印つけておいてくださ い! 写真は、某駅で降りたら、マジでついてた血で。ああ、俺、ここでフライヤーの写真撮影しなきゃなと(勝手に受信)、後日、井神沙恵ちゃんをモデルに 撮影するのでした。いまからいっとくとシックで艶っぽい、素敵な写真になりました。

7つもお知らせあって、息切れしてますが(笑)
どうぞよろしくお願い致します!
サニーデイサービスの新曲『アビーロードごっこ』すごいよかったです!

(ハセガワアユム)
2014.08.14 Thursday

映画『サイン』「PFFアワード2014」1次審査通過!



【映画『サイン』「PFFアワード2014」1次審査通過】

遅い報告となりましたが、僕の監督作『サイン』が「PFFアワード2014」1次審査通過。商業デビューしておいて改めて挑むのもなんだけど、これは嬉しい。セリフ喋りまくるMUと違い、セリフを極端に絞り不条理を強調したのは海外とかでもウケるだろうという算段もあり、PFFでもウケたと判れば大きな収穫なのです。素敵な選評ももらえたし。映画は演劇と違いタイムラグで評価がくるのが貴重だね。

主演•杉木隆幸、奥野亮子。音楽はなんと敬愛が止まない小説家•戸梶圭太さま!!!!

あの夏に一日で撮り切った無茶に付き合ってくれた皆様ありがとう。

後日、詳しく書きます。
http://pff.jp/jp/news/2014/07/pff201421.html

(ハセガワアユム)

『サイン』
時間:20分 制作:2014年
出演:杉木隆幸、奥野亮子、渡辺まの、藤田慶輔、古屋敷悠、神谷亜美、三原太一、カトウシンスケ 
脚本・監督:ハセガワアユム

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