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2008.11.29 Saturday

バンドメンバー


■今回はDIY精神に則りバンドのようにやってる。このルデコでバンドみたく、濃く、DIYで。って精神が溜まらなくパンクでいい。このシステムで、他所の劇場と同じ料金で、同じお客さんが来て、同じくらい満足して帰ってくれる事に、相当の意味がある。あるんだ。

みんなが「目には目をなら買春でしょうが!」とか「ルンペンだろ」とかくだらないセリフと、同時に「写真ってのは嘘なの」とか「薄皮1枚剥けばみんな弱いのね」なんてシリアスなセリフを並列に喋ってる。それだけで泣きそうになる。つーかマジで言葉を舐めないで。言霊を舐めないで。演劇から文学を奪わないで。ロックから歌詞を奪わないで。日常以下の言葉を舞台にあげないで。「涙が流せるのは人間だけ」とかくだらねーCMやっててテレビ壊しそうになっちゃうけど、「言葉を喋れるのは人間だけ」ってことの方が大事。僕に取ってバンドのみんなは、その言霊を物語に変える巫女みたいな素敵な存在なのです。日に日に愛してます。明日(29日)は3ステージという、ジャニーズやハロプロ並の3回回しですが、みんなよろしくね。愛してます。そして当日券も若干用意してますので御客様、お待ちしています。


タフな短編を引っ提げてギャラリーで。-死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)-(11/25-30)
公演情報TOP →MU-web 
→チケット予約フォームはこちら(30日のみ・完売間近)PC用携帯用Gettii
■制作&稽古日誌→MU-blogにて更新。
演劇"口コミ"サイトCoRich!登録中。
■youtubeにて『赤鬼/戦争』インタビューvol.2(岡田あがさ×永山智啓)(11/26 up)new
新作『死んだ赤鬼』の前のめりなセルフライナーノーツ。
ハセガワアユムの新作についての"濃い"ロングインタビュー。(11.11up)new
『赤鬼/戦争』CAST&STORY紹介も更新(11.20up)
2008.11.20 Thursday

『赤鬼/戦争』STORY&CAST紹介


『戦争に行って来た(反転)』
 
皮肉 ★★ 反戦 −★★★ ガールズトーク ★★ 


<STORY>

数年前に、戦場で人質にされて、たらい回しにされて来た反戦団体。
彼女たちがフォークバンドに「反戦歌」を発注するも、あまりのふざけた
出来にクレームを付けるが、話題はどんどんカーブしてズレて行く会話劇。

<登場人物>

五味 圭(30):足利彩 ・・・ 戦場カメラマン。グロ写真を主に撮る。反戦団体「WENT WAR」のメンバー。
浜口真美(36):こまつみちる ・・・ 「WENT WAR」のリーダー。離婚調停中のギリギリ主婦。
青木結花(21):岡田あがさ ・・・ 現役大学生。「WENT WAR」のメンバー。
真弓(22):永山智啓 ・・・ フォークバンド「NO VIRGINS」のヴォーカル担当でリーダー。真弓は名字で男。
幹夫(21):川本喬介 ・・・ バンドのギター&コーラス担当。メガネ担当。ライブではゆずを被る。
田中(40):成川知也 ・・・ バンドのマネージャー。元々は軽音楽部の顧問。
印宮(20代):太田守信 ・・・ 地方のヤクザ。チンピラ。
知らないおじさん(30代):池田ヒロユキ ・・・ 槙原組所属のヤクザ。
 

『戦争に行って来た(反転)』舞台写真(撮影・石澤知絵子)
※クリックするとスライドショーが始まります。




『死んだ赤鬼』

強者 ★ 弱者 ★★★ 不条理 ★★


<STORY>

東京とは名ばかり、訛っていないだけの田舎に過ぎない
切多摩市の駐在所では、一組のカップルが口論していた。
その口論は飛び火して、ある男を殺害してしまう・・・。
「弱者」と「強者」について、ある種のファンタジー。

<登場人物>

和田マコト(30):池田ヒロユキ ・・・ 切多摩市中西駐在所の巡査。
高崎光二(25):永山智啓 ・・・ 和田の部下。地元を愛してる。
金崎町子(25):足利彩 ・・・ 和田の恋人。和田に隠れて鬼塚と交際していることを謝罪しに来る。
鬼塚(30代)成川知也: ・・・ 町子のニュー彼氏。
野間(25):太田守信 ・・・ 高崎の幼なじみ。赤鬼相談所へ通っている。
由季(22):岡田あがさ ・・・ 赤鬼相談所で異彩を放つ無口な女。
小田貞夫(32):川本喬介 ・・・ 赤鬼相談所の副所長。
小田ナオ(34):こまつみちる ・・・ 小田貞夫の妻。相談所の所長・グレートマザー的な存在。



『死んだ赤鬼』舞台写真(撮影・石澤知絵子)
※クリックするとスライドショーが始まります。


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■youtubeにて『赤鬼/戦争』インタビューvol.1(足利彩×川本喬介)UP(約6分)
新作『死んだ赤鬼』の前のめりなセルフライナーノーツ。
ハセガワアユムの新作についての"濃い"ロングインタビュー。(11.11up)new
<NEWS>フリーペーパーの大御所『TOKYO HEADLINE』11月24日発行号にMUが掲載。都内の至る所でGETできますので、よろしくお願いします。
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2008.11.07 Friday

News release "赤鬼と戦争"


【稽古】岡田あがさがアッカーマン演出『1945』出演を経て稽古に再び合流!快調快調快調!
(写真は初通し前の緊張MAX)

【連載】演劇ポータルサイト"Confetti"にて、ハセガワアユムの『10のセンス』始まりました。

【Flyer】11/1よりポケットメディアスタンド“Caution!”にてミニフライヤーが都内ホール13ヶ所配布。
下北沢:本多劇場/三軒茶屋:世田谷パブリックシアター/渋谷:PARCO劇場/青山:青山劇場1F/青山劇場地下/新宿:スペースゼロ/シアターアプル(年内のみ)/池袋:サンシャイン劇場/東京芸術劇場中ホール/銀座:ル テアトル銀座 by PARCO/博品館劇場/品川:天王洲銀河劇場/埼玉:彩の国さいたま芸術劇場

【映画撮影】この鬼スケジュールのなか、短編映画『密会』の撮影してました。
エレファントムーンのマキタカズオミくん主催の「1万円で短編映画を撮ろう」という素敵企画『elePHANTMoon short films #1』(名執健太郎(ex.smartball)&下西啓正(乞局)など監督)に参加予定だったがスケジュールが合わず、今回の第二回目に参加。主演は『赤鬼/戦争』にも出演のelePHANTMoonの永山智啓&『めんどくさい人』で主役だった佐伯佳奈杷(ex.山乃花絵)。

【写真】その永山くん撮影の素敵写真が彼のblogにUP。
きゃなりかっこいいです。永山くんやっぱセンスあるわー。フィルムなのもいいね。

【小室哲哉】globeの『Get Wild (radio rip)』はこちら。
伊集院光は好きですけど、彼が悪く言う程悪くないと思います。

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■youtubeにて『赤鬼/戦争』インタビューvol.1(足利彩×川本喬介)UP(約6分)
新作『死んだ赤鬼』の前のめりなセルフライナーノーツ。
2008.11.03 Monday

MU、2008年秋のモード(死んだ赤鬼の元)


前のめりなセルフライナーノーツとして。ハセガワアユムが『死んだ赤鬼』の劇作への多大な動機や影響となった作品たちを紹介しておきます。パクリとかでは無くて「こんな面白いものがあって、斬新なやり方があって、自分ならどうする」ってアンサーです。僕の心を動かしてしまった2008年秋のトピックって感じで構いません。みんなも偶然見てたらいいよね。

■映画『STAY』(左上)・・・もうずっと前に恵比寿の映画館で観た最終回。僕と数人しか見てなかったけど、いいものは人数じゃない。どこまでも美しく「現実じゃない」って事が嫌味じゃなくて、しかも最後手に汗握る展開に舌鼓みを打つのです。ずっとこういう演劇がしたくてうずうずしてます。僕にとっては冒険なんだけど、『赤鬼』では何%か確実に入ってます。

■『放送禁止』シリーズ(左下)・・・"フェイク・ノンフェイクション"というドキュメンタリーの体裁で、実はやってることはパズルに近い謎解きがあるシリーズ。テレビ番組で深夜にひっそり放送して足掛け何年かで映画まで漕ぎ着けた冒険作。深夜でこっそりやってたら「恐い」って苦情がナンバー1。監督がテレビ局の偉い人に呼び出されたら、面白いから「もっとやれ」なんて言われた逸話が最高。

俄然企画としてのオリジナリティが高く、いま流行りの『クローバーフィールド』や『REC●』(どっちも最高やったな)と同じPOV映画(ポイント・オブ・ビュー撮影)と視点がすごい似てる。みんなドキュメンタリーのように自然な演技を要されるので、小劇場系の俳優もちらほら活躍。ぼくの元祖・心の師匠である絶対王様の笹木晃彰人さんと、しいたけを(ex.郡司)さんは超傑作の『しじんのむら』に出演。特に映画編の"まつ"役である伊佐美樹さんに俺はもうメロメロ。個人的に3、4、映画が好きです。映画編と6は、SAW3と4みたいな構造になっているので、まず6を見てから映画を見た方がいいですね。いま渋谷でアンコール上映してるので是非。俺なんかわざわざ川崎まで足運んだよ!(笑)『全部に意味がある』と思って見てないと、ただのドキュメタリーとして見終わってしまう二重底な造りに感銘。(映画は三重底でした)こちらも何%か入っております。

■映画『ドッペルゲンガー』・・・黒沢清のブラックコメディ映画。ホラーなんじゃないの!?という予想を裏切りつつ"笑い"に挑戦。ほとんどのネタは"笑い"としては機能しきれず、が、結果として独特の雰囲気でよく判らないジャンルとして成立してるんだよなあ。「もう一人の自分を見たら死ぬ」という都市伝説で物語は進むんですが、ぼくは「あいつもこいつももう一人なんじゃないの」という放送禁止目線で深読みしてしまいまして、楽しさが倍増でした。友人からは「ビョーキ」とまで言われる始末ですが(笑)ネットを漁る限り同じような見解の方もちらほら。結果的な深読みかもしれませんが、あとでクイズの答えを聴いた時のように、バーッとあたまの中でシーンがひっくり返って行くのが気持ちいい。みんな深読みたれ。(続く)


text hasegawaayumu(MU)

タフな短編を引っ提げてギャラリーで。-死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)-(11/25-30)
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【NEWS!】雑誌『シアターガイド』12月号に写真付きで掲載。『LOOK at STAR!』12月号、『演劇ぶっく』の情報館コーナーにも写真付きで掲載。音楽と笑いの雑誌『splash!!』最新号にはハセガワアユムのコラムが掲載されています。是非チェックを!
2008.10.22 Wednesday

『死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)』公演情報TOP


MU presents double knockout short stories
ー 戯曲賞受賞作と新作の両A面公演 ー

『死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)』
2008.11.25-30 at 渋谷ギャラリールデコ4F(MAP)

All Scenario&Direction ハセガワアユム (MU) 
CAST 足利彩 こまつみちる(コマツ企画) 岡田あがさ 川本喬介(はらぺこペンギン) 永山智啓(elePHANTMoon) 成川知也 太田守信(ギリギリエリンギ) 池田ヒロユキ(リュカ. →全員集合写真

11月25日(火)19:00/26日(水)19:30/27日(木)19:30/28日(金)13:00・19:30/29日(土)13:00・16:30・19:30/30日(日)13:00・15:30 ※開場は開演の20分前・当日券発売は30分前
上演時間は90分を予定しています(45分×二編)
前売チケット発売中!web予約フォームPC用携帯用Gettii
【簡単&便利】電話で予約・セブンイレブンで購入OK!→Tel:070-5658-5465(MU制作)

販売期間:10/23〜11/18(9:00〜18:00) 
※留守番電話に繋がった際は「お名前、日時、枚数」をお伝えください。折り返し「払込票番号」をお伝えしますので、予約期間内(2日以内)にセブンイレブンの店頭レジにてお求めください。

■制作&稽古日誌→MU-blogにて最新情報を随時更新中 (まずはここをチェック!)
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■出演者のblog→MU-LINK(裏話など遠慮なく更新中)
■本公演のインタビュー動画→vol.1(足利彩×川本喬介・10/27 up)、vol.2(岡田 あがさ×永山智啓・11/26 up)
&過去公演のダイジェストなどmumumutubeにて2000アクセス突破中。hot!
■両A面のFLYER(B5・フルカラー)→都内・劇場などで好評配布中!

新作『死んだ赤鬼』の前のめりなセルフライナーノーツ(11/3 up)
ハセガワアユムの"濃い"インタビュー掲載(11.11up)hot!
■Confetti『10のセンス』の連載開始しました(11.4up)
『赤鬼/戦争』CAST&STORY紹介も更新(11.20up)
■公演後のお楽しみとしてアンケートフォームも用意しております。答え易い質問形式ですのでお気軽に。
MU&出演者の次回公演情報。WSオーディションも開催(12/4 up)
■舞台写真やレビュー、秘蔵映像など満載のOUTRO企画『赤鬼は戦争に行って来て死んだ』が始まります!(12/9up)hot!


■PRESS シアターガイドweb(雑誌12月号)/Confetti/演劇ぶっく12月号/Look at STAR 12月号/Splash!!(コラム掲載)/
演劇ライフ/フリーペーパーの大御所『TOKYO HEADLINE』08年11月24日発行号/Tokyo Art Navigation


【お問い合わせ】
MU制作:070-5658-5465 info@mu-web.net site→www.mu-web.net
※出演者及びハセガワアユムへのオファーなども全てはこちらへお願いします。


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2008.10.07 Tuesday

『赤鬼/戦争』フライヤー完成!


今回は渋谷の蕎麦屋の前で偶然再会を果たした中学時代からの盟友・後藤圭介くんが「デザイン事務所を独立して立ち上げた」ということで、縁とセンスをビンビンに感じまして、デザインを御願いしました。超COOLです。すっごいいいでしょ?!まわりの評判もよく、あのブラジリィーアン山田氏も「チラシすごくいいね。ほんと、すごくいい。裏の文句は走り過ぎてる感じがするけど、そこが逆にウリか。」とmixiでコメント頂戴しました。そう、ウリなんです(笑)名前はODD GRAPHYSM [オッド・グラフィズム]。みんな覚えてね。シクヨロでお願いします。

表面は「写真で攻めよう」というデザイナーのイメージで文字は排除。裏面はデカく「戯曲賞受賞作の両A面」と攻めまくりです。裏面は、石澤知絵子氏ビシバシ撮ったテイクのなかで一番凛々しい写真を採用しました。花束を持って、まさにこれから「タフな短編を引っ提げてギャラリーへ」という瞬間です。10/1から配布開始。

→コマツ企画『動転』、熱帯、バジリコFバジオ、ハイバイ、ジェットラグ、本谷有希子...and more!(随時更新)

■印刷出来るくらい、大きいサイズはこちら→フライヤー表面フライヤー裏面

text hasegawaayumu(mu)

→MU 『死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)』応援よろしくお願いします。
→10/1より前売絶賛販売中。PC用チケットフォーム携帯用チケットフォーム
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