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2009.06.13 Saturday

『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』登場人物紹介(コメント付)











2009.06.02 Tuesday

CoRich!にて"注目の公演"第一位GET!(実は四公演連続)&『小劇場応援ブログ!』さんにも劇評が掲載。


ああああ、有り難いことに。四公演連続で"注目の公演"第一位をGET(大感謝)そして"注目の劇団"にも第4位に登場です。キターーーですな。真面目にやってて本当よかった。『観て来た』の感想コメント欄もかなり増えてて、このまま業界では珍しく作者自ら全レスしに行こうかと思ってます。色んな意味でお礼参りだ(笑)

ただいまリアルでも本公演の清算、そして御礼周りなどしてます。まだ全然終わってませんが、今回本当に評判良くて、メンバ一同も仲良く本当に楽しかった。ありがとね。

個人的に『便所』はこんだけ分かり易くやった(あえてやったと言ってもいい)のは冒険であり、なにより「どこまで分かり易くやれば判るのか」という実験でもあり「挑戦」でもあった。これ以上分かり易くする必要はないし、ただの固定観念丸出しには遺憾だと言いたいし、それにチャンネルを合わせてると鈍る。ただ、ステージ毎に若干ムラがあるのは事実で(汗)それは本当ぼくのみが猛省でございます。。。

まあ、とにかく得たのは自分が元来シニカルな分、プロットは判りやすければ判りやすいほどシンプルでいいということだった。それを原作にして戯曲を書けば、勝手に血肉は着いてくる自信に繋がったし、実際書く速度もシンプルな方が数倍速かった。(いまだから暴露すると『JUMON』の反転リミックスにはアタマ滅茶苦茶使うので一ヶ月くらいかかっていて、『便所』は正味一週間くらい)しかも、あんだけ散々シュールとコミカルに塗れて飛ばしておいて、あのラストシーンが待ってるのがまさにMUであり、アタマおかしいだろ(笑)他じゃ絶対観れない。

そして、そんなスーラトなンーシーの魅力に、バッチリ気付いてくれた!リコッチでフーチーをしてる(コリッチでチーフをしてらっしゃる)手塚さんのblog『小劇場応援ブログ!』に劇評が掲載!ハイ、ドン!(←ここら辺、夙川アトムで)ヤベー!俺マジで泣く。さすが演劇の見方がわかってらっしゃる。以下引用。

「二本目は高校を中退し、便所の落書き屋となり、トイレ難民になった男の愛の物語。環境が汚かったり、設定が汚れていればいるほど、愛は美しさを増す。トイレの中でのラブシーンはこのラブシーンをやりたいためにこういう設定にしたのではと思うほど美しかった。

 そして、この二本の関連性のない物語を佐々木なふみというひとりの女優が紡いだ。今回のステージはハセガワアユム演出の佐々木なふみショーだ。魔性の女を見事に演じ、その魔性ゆえの悲劇が二つの作品をひとつの壮大なドラマに仕上げた。

 ハセガワアユムの作品はファンタジーだと思う。ただ、それは夢や希望に溢れたファンタジーではなく、路地裏の場末のファンタジーだ。それぞれが傷つきながら、つかの間の夢を見る。アルコール度数の高い芝居だ。しかし、ときにはこういった芝居に酔いつぶれるのもいいのではないだろうか?」



そう!!!!あのくらだなさが蔓延したハイスクールでは、あのオチが待ってないと。あのオチで全てのバランスが、帳消しされるかのようにぶっ飛ぶ。だから美しい。本当にありがとうございます。

みなさまも、もしよければアンケートフォームでも、CoRich!でも御感想を気軽に書いちゃってください。一言でもいいので。アンケートに聞いてるように「気になったキーワード」と「次回MUに出て欲しい俳優」とかでいいので、是非。

次回は解説、劇評、アンケート、俳優紹介、ダイジェスト予告、打ち上げ秘密撮り写真などOUTRO企画を更新しますー。便所にかかれた呪文の後遺症はもうちょっと続きます。BGMはこれでいいよね。ジョンレノンのよりこっちのが好き。でも一番好きなのは曽我部恵一のカヴァーヴァージョン。



text hasegawaayumu(MU)

「定番」と「挑戦」の両A面短篇公演、再び!-『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』(5/26-31)連日満員御礼で終了-
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公演パンフレットより挨拶文と作品紹介と転載中(舞台写真あり!) NEW!
STORY&CAST紹介(あらすじと配役を公開!) NEW!
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『贅沢な妥協策』website内のネットラジオに、ハセガワアユムがゲスト出演してます(新作についても語ってます!) NEW!
■東京を愛するハセガワアユムが愛する東京のフリーペーパー『TOKYO HEADLINE』5月25日発行号にMUが掲載されてます!
■公演後のアンケートフォームはこちらです!御意見御感想お待ちしています。
2009.05.27 Wednesday

『JUMON&BENJYO』(通称J&B)公演パンフレットご挨拶、転載。

ただいま連日絶賛満員中で公演中の『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』の当日パンフレットに記載されている、挨拶文、および作品解説を転載します。初めても方は是非ご参考にどうぞ。※写真撮影・石澤知絵子

本日はご来場戴き、誠にありがとうございます。

まずはじめに。
ネタバレなど極端に遠慮したい方は、下記の「作品解説」や、パンフレット右側の「あらすじ」と「キャスト」の欄は終演後に御読みください。 ぼくは演劇業界の「情報公開のし無さ加減」に違和感があるので、毎回あらすじと配役を載せてますが、これはいわゆる映画の予告編程度だと思ってください。

例えば、今度始まるテレビドラマとかでは「キムタクが引き蘢りの天才役やるんだよね」くらいの最低限の前情報があってみんな観てるんでしょう。昔でも「織田裕二がレインボーブリッジ封鎖するんだよね」とか、僕の大好きな『デクスター』では「シリアルキラーが堂々と人を殺すんだよね」とか 、そういった前情報を一切知らないで鑑賞するケースのある「演劇」の方が、珍しいと考えてます。だからぼくは、最低限の予告編はアナウンスしたい。海外のミステリー小説を読んでて、外国人の名前だから判らなくなってしまい(笑)帯に書いてある登場人物表を見返すことなんてあると思う。ぼくもよくやる。しょっちゅうやる(笑)演劇のパンフレットにも、そういう役割があっていいと思ってるから、載せてます。

"濃い"短篇ということで、ぎゅっと進行致します。もし迷ったらいつでも、遠慮なくパンフレットを手に取って見てください。そしてせっかくギャラリーでやるのですから、なにか御感想などありましたら気軽に声をかけてください。このギャラリー全体が濃密な空間になってくれることを祈って。

どうぞ、ごゆっくり御覧ください。

ハセガワアユム(MU)


■作品解説 

○『JUMON』についての思い出。

何年か前。丸坊主のマツケン(松平健の方)に似た、なかなかのイケメンの中年男性が、ハーレムと呼ばれてもしょうがない一夫多妻の共同生活を送っていて逮捕された。彼は取り調べで「俺は女性を落とす呪文を知っている」と供述して、自宅からは至って簡単な催眠術の教本が出て来たと聞く。

この事件に対してのぼくのスタンスは「そっとしてあげていたい」と思っているので、それ以上詳細には触れず、ただ、この21世紀の御時世に出て来た「呪文」をモチーフにして戯曲を書いてみた次第で、99%虚実である。書き進めて感じたのは、いま発生している草食系男子のようにうかうかしてると、その隙に素敵な異性は誰かにどんどん取られてしまうんだよ、という恐怖を感じた。しかも、こ のハーレム屋敷のような新しい恋愛の形が成立するなら、1:1という比率ではなくて1:複数という凄まじいスピードで。でも、そんなハーレム屋敷の人間たちにも言い分はあると思う。

「愛」という役名の人物が出てくるくらい、登場人物全員が「愛」という言葉を平然と口にするが、それが一周したリアリティだと思って憮然 としてる。普段「愛」について語らない方や、そのものを言葉にしない方(僕の父親の世代とか)などいらっしゃるかと思いますが、物見珍しさでご容赦ください。個人的にオザケンが90年代の終わりに登場して「ラブリー!」と叫んで以来「愛という言葉自体を恥ずかしがること自体が恥ずかしい」と思って生きて来ました。そりゃもちろんTPOを選びますが、口に出してみると愛おしい不思議な単語であります。




○『便所』についての感覚。


ライトノベル。大塚英志いわく消費される小説なのだが、角川ナントカ文庫とかいわゆるその類いである。漫画のような小説という解釈で合っていると思う。僕は一冊も読まないけど、その気分で書いた。

『JUMON』を重くしたいので、こちらはとにかく気軽に、登場人物達の動きを明確に、ときにはかなり一生懸命ふざけようと。キラキラして、ギトギトして、スカッと終わる短篇で届けば嬉しい。ぼくはアメリカのテレビドラマばかり見るから、演出をモロそれっぽくしてるシーンもある(笑)他には『ピアニスト』という、不幸で悲しくて綺麗な映画があるんだけど、その中のトイレでしているキスシーンのイメージが離れないので、それもずっとぐるぐるしていて、あんなキスはぼくには出来ないから違うことをしている。

なんか"ブっ壊れてる" 学園モノシリーズは、MUで定期的に続けて行きたいシリーズでもある。一時期、廃人寸前まで行ってしまうほどに暗い学生生活を送っていた、ぼくの代わりに(苦笑)。いや、ほんと苦笑なんだから。

text hasegawaayumu(MU)

「定番」と「挑戦」の両A面短篇公演、再び!-『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』(5/26-31)連日満員で上演中-

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2009.05.20 Wednesday

『JUMON/BENJYO』STORY&CAST紹介


『JUMON(反転)』
 
恋愛供給 ★★★★ 被害者 ★0 加害者 ★0 


<STORY>

世田谷の真ん中に、一軒家のハーレムがある。駅前の路上で毎夜失恋を歌う太一はハーレムの長である信子に「これからは愛をシェアする時代だ」と声をかけられ、本当の愛を探しにハーレムの門を叩く。しかし同じ晩、ハーレムに男たちを奪われた<被害者の会>が現れ、「ある呪文によって洗脳されている」とこの疑似家族を告発するのだった。

太一VS男たちVS被害者の会という三つ巴の中、言葉と祈りがぐるぐるする、00年代の"ゴドーを待ちながら"(勝手に)を、勝手に再演。



<登場人物>

太一(23):印宮伸二・・・ハーレムの新人。駅前で歌いつつ全パート募集中で世の中を舐めてる。
愛(32):成川知也・・・ハーレム一家のリーダー。男なのに「愛」。
広史(26):小野哲史・・・マルチの匂いがする。口がうまく陽気。
小茂田ミノル(24):坂本健一・・・腕に自傷癖の跡があるナイーヴな青年。恋愛の痛手がひどく実家を棄てた。
哲夫(36):浜野隆之・・・病気がちで意地が悪いおじさん。
信子(年齢不詳):佐々木なふみ・・・ハーレムの長。
小茂田沙織(会長):小林タクシー・・・小茂田の母。被害者の会を束ねて、息子を奪還しにくる。
織田教子:宍戸香那恵・・・被害者の会のひとり。秘密兵器。
平井有佐:長岡初奈・・・被害者の会のひとり。元気溌剌。
 




『便所の落書き屋さん』
 
純愛 ★★★ アート ★★ 祈り ★ 


<STORY>

高校生カップルの優里と西森は「あるトイレの壁に落書きをすると願いが叶う」というジンクスを信じて、二人の愛を落書きにしに深夜の公園へ訪れる。するとそこで半年前に高校中退をして行方不明になっていた高橋と再会する。彼は、女性に振られて消えたという噂があった。その女性は、同じ学校の美術教師という噂があった。その女性を取り合ったのは、高橋の兄だという噂があった。その兄は、ーーー聞きたくない噂だけが落書きのようにコラージュされてゆく。

N市の大きな公園にある有料トイレで暮らす、ネカフェ難民を超えた「トイレ難民」の誕生を描くサヴァイヴァルな新作。


<登場人物>

高橋尚人(17):浜野隆之・・・ トイレ難民の第一子。高校を中退してトイレに住んでる。
西森広史(16):小野哲史・・・ 高橋の元同級生。親がヤクザ。 
笹本優里(17):清水那保・・・ 高校生、西森と交際してる。

印宮(16):印宮伸二・・・ 高校生 よくしゃべる。
坂本(16):坂本健一・・・ 高校生 空気が読めない
宍戸(16):宍戸香那恵・・・ 高校生 ちょっと怖い。
初奈(17):長岡初奈・・・ 高校生 ビッチ。

佐田玲子:佐々木なふみ・・・ 高橋兄弟の間で揺れている。
高橋政樹(兄):成川知也・・・ 高橋の兄貴。20才離れてる。佐田先生と交際中。
先輩(年齢不詳):小林タクシー・・・ 世の中は全て下ネタのメタファーだと教えてくれるホームレス。

text hasegawaayumu(MU)

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テアトルプラトーのケータイ動画サイトで、MUの過去の公演が見れます!(期間限定)初めての方は是非。
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2009.04.09 Thursday

『JUMON/便所』フライヤー完成して配布中(逆さま注意!)



我ながらトンデモなタイトル通りのビジョンを本気でやる為、本当に便所に落書きしています。

それにしても僕がmixiで「便所の落書きを書いてくれる勇者たち募集」と日記に書いたら、ブラジルとメタリック農家という人気劇団の主宰二人に

「アユムなら本当に便所に落書きしかねない」「逮捕気をつけて」

とコメント欄で突っ込まれたフライヤー撮影も無事(というかかなり満足で)終了。某所のお手洗いを貸し切り、特殊なトリックで落書きしてきました。いやー、でも全然綺麗に片付け(1分)したときは、自分が魔法使いになった気分。やっぱこういうアナログな方法が一番好き。トリック当ててみてください。合成じゃないんっす! 演劇制作関係大手サイトfringeに記事が載るように、HPで募集しようとも思ったんだけどね。【東京を拠点に活動しているMUが、フライヤーの撮影の為に公衆トイレに落書きをしてくれるサポーターを募集している(2007.2.16)】とか載ったら変態でいいなあ、とか。流石に流石にね〜。

それでまあ、真面目にコンセプトを語りますと。ここに書かれている『便所の落書き』そのものが『JUMON』に繋がる訳なんだよね。ビジュアル的に。うーん、冴えちゃってる。

前回『赤鬼/戦争』から引き続き(デザイナーはイシイさんにバトンタッチしてるんですが)フライヤーの世界観は地続きにするため、あえて構成をパクってオマージュしてます。そこら辺の遊び具合を理解してくれるイシイさんは、題字をMYLOみたいなので造ってくるし(笑)即採用。そしてまた花を添える。誰の為に?この「女性」「花」「作品」の3つのモチーフはずっと頭の中にあって。まあ、自分でシリーズ作るの好きなのもあるし。「道がなければ自分でつくればいいじゃん」と歌ったのは10年以上前の電気グルーヴだったかしら。撮影の為に、花を買うって行為はいい。花を持って歩くのも気分がいい。動物や植物の素晴らしさに気付くことの多い妙齢のおじさんです。

便所に落書きして花を添える。

とてもバランスがいい。

まー、ずーっと思ってるんだけど、世の中のだったり業界だったり自分の中だったりの、バランスを取ったり提示する為にMUをやってるんだと思う。

フライヤー表の写真も、上下がタイトル通り「反転」していて、それはパッと見で落書きがお客さん目に入ると気分を害しそうなのを防ぐのと(苦笑)この人間自体が落っこちて来そうな前衛的な感じがいいんだよね。イシイさんとずーっと写真選びながら「アヴァンギャルドアヴァンギャルド」ゆうてはりました。逆さまにさせたら、勝ちと言うか。以前、短編集のときフライヤーをあえて横のデザインで統一してたのも、通常・縦で折込されてる束から気になって、方向を回転させた時点で勝ちってのと同じ作戦。「デザインで目を引き」→「作業が加わる」という戦略と快感です。デザインに思想は宿る。思想は観客に届く、と信じています。劇場や街で見かけたら是非どうぞ。

text hasegawaayumu(MU)

■拡大サイズはこちら→フライヤー表面裏面

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【このフライヤーは下記の公演に折込されています】↓随時更新!
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2009.04.01 Wednesday

『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』公演情報_TOP


MU presents double knockout short stories vol.2
ー 「定番」と「挑戦」の両A面公演、再び ー

『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』
2009.5.26-31 at 渋谷ギャラリールデコ4F(MAP)

All Scenario&Direction ハセガワアユム (MU) 
CAST 佐々木なふみ(東京ネジ) 小林タクシー(ZOKKY成川知也 印宮伸二(劇団神馬) 浜野隆之(下井草演劇研究舎) 坂本健一 宍戸香那恵(ユニークポイント長岡初奈チャリT企画清水那保DULL-COLORED POP) 小野哲史(箱庭円舞曲
出演者個人のblogはこちら

5月26日(火)19:00※初日はMU恒例のオープニングパーティーあり(前回のパーティーの様子はこちら)
27日(水)19:30
28日(木)19:30
29日(金)19:30
30(土)13:00・16:30・19:30
31日(日)13:00・15:30 
全9ステージ

※開場は開演の20分前・当日券発売は30分前
上演時間は110分前後を予定しています(50分前後×二編+休憩10分)
前売2500円/当日2800円
前売チケット4/1発売!web予約フォームPC用携帯用Gettii
【簡単&便利】電話で予約・セブンイレブンで購入OK!→Tel:03-5215-1903 (カンフェティチケットセンター)

販売期間:4/1〜5/23(10:00〜18:00・平日のみ)
土日祝日の取り扱いは、MU制作→Tel:070-5658-5465(10:00〜22:00) 
※留守番電話に繋がった際は「公演名、日時、お名前、枚数」をお伝えください。折り返し「払込票番号」をお伝えしますので、予約期間内(2日以内)にセブンイレブンの店頭レジにてお求めください。

■制作&稽古日誌→MU-blogにて最新情報を随時更新中 (まずはここをチェック!)
演劇"口コミ"サイトCoRich!にも登録中。「見たい!」欄に投稿など応援よろしくお願いします。 hot!
■出演者のblog→MU-LINK(裏話など遠慮なく更新中)
■御参考までに前回公演のインタビュー動画→vol.1(足利彩×川本喬介・10/27 up)、vol.2(岡田 あがさ×永山智啓・11/26 up)
&過去公演のダイジェストなどmumumutubeにて2500アクセス突破中。hot!
■Flyer→「逆さま注意」のニクいヤツは都内各劇場にて配布中
…拡大サイズ→表面裏面 →ハセガワアユムの解説
『贅沢な妥協策』website内のネットラジオに、ハセガワアユムがゲスト出演してます(新作についても語ってます!) NEW!
■東京を愛するハセガワアユムが愛する東京のフリーペーパー『TOKYO HEADLINE』5月25日発行号にMUが掲載されてます!
■『JUMON/BENJYO』STORY&CAST紹介(あらすじと配役を公開!) NEW!

■PRESS シアターガイドweb(雑誌6月号)/Confetti(冊子6月号)/演劇ぶっく/CoRich!演劇ライフTokyo Art NavigationwebDICETOKYO HEADLINE(5月25日発売号)/

STAFF 宣伝美術=イシイマコト [united.] フライヤー・舞台写真撮影=石澤知絵子 照明デザイン=元吉庸泰(エムキチビート) DJ・撮影=福原冠(国道58号戦線)制作協力・当日運営=林みく(karte) 企画/制作=MU

【お問い合わせ】
MU制作:070-5658-5465 info@mu-web.net site→www.mu-web.net
※出演者及びハセガワアユムへのオファーなども全てはこちらへお願いします。

※折込希望の団体様へ→今回はConftiiへ委託しておりますのでこちらからお申し込み下さい。
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