ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2010.01.31 Sunday

恒例のSTORY&CAST紹介をさらに更新



MUでは恒例ですが『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』のあらすじや配役が全部掲載されています。映画の予告編の気分で楽しんで下さい。演劇は情報がブラックボックス過ぎますが、MUは違います。

『ゴージャスな雰囲気』あらすじ:
とあるビルの5階。全面ガラス張りのフロアではナルシストたちがこぞって、階下の人間へアピールしている。そんな一室に、挙動不審な男が軟禁されて物語は始まる。自分たちのことが大好きなナルシストたちと、どこか自分のことを愛せないでいる男との密室劇。


『めんどくさい人』あらすじ:
親の遺産が転がり込んだ花恵は、虚無が充満するマンションで男を買って生活してる。めんどくさいことを全てスポイルした花恵に売春夫たちは恋をするが、彼女は「生きているだけで、ストレスで発狂して死んでしまう青い鳥」を探して来いと、無理難題を静かに話し始めた。


詳しくはhttp://production-blog.mu-web.net/?eid=924338

いよいよ、明日から劇場入りです!

text hasegaawaayumu(MU)

- 第20回下北沢演劇祭参加決定!MUの"ルーツ"を探る二篇を贅沢に両方カヴァー 2/3-14 -
『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報TOP →チケット予約 →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) 
CAST、STORY紹介(A、B、C、3ヴァージョンありますので御参考に!あらすじや配役など詳しく更新しました。1.29.up
CoRich!にも登録中。「観たい!」の応援お待ちしています。こちらも盛り上がって来てます!
MUの裏側 →MU SHOP(戯曲シナリオ絶賛販売中)
セルフライナーノーツ・作品解説
[『ゴージャスな雰囲気』、ルーツについての解説] →[『めんどくさい人』たちの三角関係]
好評のフライヤー撮影風景(動画5分29秒)

2010.01.13 Wednesday

[『めんどくさい人』たちの三角関係]セルフライナーノーツ


[『めんどくさい人』たちの三角関係]

[1]舞台俳優がデリボーイとして売春しているなんて世界、村山由佳のトンデモ小説の中にしかないと、週刊新潮の連載を読んでいたワタクシは、そのトンデモ小説のあまりのトンデモさに腹が立って勝手に対抗して書いたのが、この『めんどくさい人』でした。

[2]内田けんじ監督は『運命じゃない人』で、フィッシュマンズが『新しい人』なら、俺は『めんどくさい人』だろう、と勝手に位置づけして書きました。ちなみに『運命じゃない人』でも描かれる三角関係というものは、自分にとってアランドロンの映画や90年代の小さな奇跡『シューティング・フィッシュ』のように僕の中では黄金律で刻まれている。中島らも原作の傑作で、これもまた90年代の2つ目の小さな奇跡であった『Lie lie Lie』も素晴らしかったなと思い出す。これDVD出てなくて、VHSでしかも廃盤なんだよなあ。これDVD出ないかなあ。

[3]キャストは、この3人って決めてた人たちが出演します。秋澤ちゃんのカジュアルななかでの虚無感や、三嶋さんの濃いフェロモン、芝くんのナチュラルな演技で観る売春夫はリアリティもありつつどこか清涼感があって、本当にあり得そうで怖くて綺麗です。

以上が、Aヴァージョンで、Bキャストはこれがなんと全員おっさんで、すんごい濃いおっさんがおっさんを買春して、おっさん同士を取り合うドロドロのおっさんたちがガチホモで繰り広げる、俺が観たかったカオスがあります。Cヴァージョンでは、成城学園に住むマダムが、高校生を買春しては説教してるカオスです。

三角関係にちなんで、三つのキャプションを書きました。

あ、偶然、しかも三つのヴァージョンがありますね。どれも僕が観たかった世界で、俯瞰した視線だと「90年代」と「00年代」、それぞれのモードで生きている人間たちの衝突になりそうです。自殺とか達観がパフォーマンスだって事が織り込み済み過ぎて、前へも後ろへも進めなかった時代「ゼロ年代の半ば」に生まれた戯曲です。好きでもないワールドカップも盛り上がる為に話合わせて、ロックがダサイからダンスミュージックばかり聴いて、ちょうどホワイトバンドって偽善全開のものが流行して、その偽善とかも判ってて当たり前だって割り切って「ファッション」としてしまうのが普通だった、ついこの間の時代。それを反芻しながらリメイクしてます。近未来ならぬ近過去なんて言葉あるのかしら。ルルル。

text ハセガワアユム

- 第20回下北沢演劇祭参加決定!MUの"ルーツ"を探る二篇を贅沢に両方カヴァー -
『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報TOP →チケット予約 →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) 
CAST、STORY紹介(A、B、C、3ヴァージョンありますので御参考に!)
CoRich!にも登録中。「観たい!」の応援お待ちしています。→MUの裏側 →MU SHOP(戯曲シナリオ絶賛販売中)

■やっぱりヴォーカル死んでるのにフィッシュマンズって名乗るのは無しなんじゃないかって今更思う。思うだろ?
■今週は国分寺大人倶楽部の公演にフライヤーが折込されています。リスペクト。
■小沢一郎が嫌いな人間ランキングで上位なので、今日は胸が漉く思いです。
■「さくらや」が逝ってしまった。合掌。
■全然関係ないけど、成川さんに教えてもらったこれヤバいな。MUにも通じるとこ沢山。ビバリーヒルズ晴天白書↓「先生、奥さんは居るんですか?」「童貞だ」ってやりとりヤバい(笑)

2010.01.11 Monday

[ルーツについての解説] セルフライナーツ



[ルーツについての解説]

フライヤーに書かれている「MUのルーツ」=「ハセガワアユムの劇作のルーツ」という意味です。

演劇なんて再生が難しいジャンルでは、どんなに素敵な作品も時代とともにどこかへ消えてしまうもので、その為には蝋燭の火を灯し続けるように、「やり続ける」しかないと思っています。だからといって、シェイクスピアの古典や、またよく散見する著作権が切れててお金掛からないからやってんだろうな的なメジャーな作品などではなくて、もっとちゃんと"小劇場"という言わばストリートで流れている作品を、自分でやらなければ、誰がやるんだ、という意思の下にセレクトしました。

『ゴージャスな雰囲気』は、ぼくが敬愛する絶対王様という劇団の笹木彰人さんが書いた、13年前くらい前の戯曲です。とあるビルの一室にナルシストたちが集まってナルシストを競うという、あまりにもくだらないサークル活動を金持ちの道楽としてやっている連中がいるのですが、そのビルに主人公が軟禁されるという話です。

絶対王様は90年代には数多くの演劇フェスに参加し、紀伊国屋ホールでも公演を行った人気劇団ですが、これは本当に本当に初期の作品で、たった5人っきりの密室劇です。当時高校生だった僕は、この作品で小劇場へどっぷりとハマるキッカケになった作品で、今でこそ広義になってしまった「現代口語演劇」いわゆる会話劇を基本として、ちゃんと90年代特有の「ゆるさ」と「ずるさ」を兼ね備えていたのが、捻くれていた僕にはフィットしたんだよね。

90年代独特の厭世観とケレン味が、00年代の不況かつハードな時代となっては、やや「のんき」に見えてしまう部分もあるけれど、それを今の時代に合わせてリメイクしてでも届けたいというビジョンがある。根底にある「世の中って糞だよね」と、でも「人を救いたい」という芯は残したまま、うまく今の時代の服を着せてあげたいということです。それが本公演のフライヤーにある「ちゃんと服を選んで着続ければ、演劇は風と共になんて散らない。」というキャッチコピーの意味です。

MUに二回目の登板となる太田守信くんが稽古初日の本読みで、笹木さんの脚本だと知ってか知らずか、「相変わらず、MUに出てくる登場人物は糞野郎ばっかで最高ですね」と嬉しそうにつぶやいたんだけど、その一言がぼくの芯と笹木さんの芯が近しいものである証明過ぎて笑ってしまった。

※ ※ ※ 

絶対王様は近年、舞台から映画の方へ活動を移行している。夏の終わり、笹木さんが撮った映画を観に渋谷の映画館へ向かった。そのとき、ぼくはこの『ゴージャスな雰囲気』の台本、ビデオ、劇中で使われるチャイコフスキーのCD、の一式を預かったのだが、台本はなんと手書き!あまりのアンティークにくらくらしてしまった。そして読み返すと過去が走馬灯のように追っかけてくる。ああ、これと戦うのだ、と心が躍りつつ、それは今の稽古場でも持続してずっと踊り続けている。

text ハセガワアユム

- 第20回下北沢演劇祭参加決定!MUの"ルーツ"を探る二篇を贅沢に両方カヴァー -
『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報TOP →チケット予約 →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) 
CAST、STORY紹介(A、B、C、3ヴァージョンありますので御参考に!)
CoRich!にも登録中。「観たい!」の応援お待ちしています。→MUの裏側 →MU SHOP(戯曲シナリオ絶賛販売中)
■今日も9時間稽古して帰宅。近日『ゴージャスな雰囲気』は通せる。グルーヴ感が出て来た。密室会話劇の醍醐味や。キャスト写真更新しました。みんないい顔。
■13日から初日の世田谷シルク『片想い撲滅倶楽部』の、五月社長を好演した堀川炎ちゃん主宰)のロビーにフライヤーとポスターが常設してあります。是非チェックを!
なにげに足立紀子ちゃんのblogとか秋澤ちゃんblog岩崎恵ちゃんblogの方が、ちゃんと稽古場日誌だったりします(笑)こちらも併せてチェックを。私信→ありがとう。。。

2009.12.19 Saturday

『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』STORY、CAST紹介



『ゴージャスな雰囲気』(MU ver.) 

90年代 ★★★ 密室劇 ★★★ 希望 ★ 


<STORY> Aヴァージョンに準拠します

とあるビルの5階。全面ガラス張りのフロアではナルシストたちがこぞって、階下の人間たちに自分のナルシストをアピールしている。そんなビルの一室に、挙動不審な男が軟禁されて物語は始まる。自分たちのことが大好きなナルシストたちと、どこか自分のことを愛せないでいる男との密室劇。劇中曲はチャイコフスキー『1812』。

絶対王様の初演から約13年。ハセガワアユムが子役から小劇場へ傾倒するきっかけとなった作品を、いまの「MU」の視点でカヴァー。著者である笹木彰人氏への最大のリスペクトを込めて、胸を借りながら脚色・演出した意欲作。

『ゴージャスな雰囲気(男)』Aヴァージョン 
絶対王様の初演に近い、男性メインのナルシストたち。

松田:芝博文 ・・・ このビルに軟禁される男。
将軍:藤田慶輔 ・・・ インパクトが好きなナルシスト。
鳳:三嶋義信 ・・・ 美しさが好きなナルシスト。
浜口:浜野隆之・・・ 自分の発想が好きなナルシスト。
秋山:土屋士 ・・・ トップにいるのが好きなナルシスト。



『ゴージャスな雰囲気(女)』Bヴァージョン 
性別を反転させて、女性メインのナルシストたち。

松田:奥野亮子 ・・・ このビルに軟禁される女子高生。
将軍:二面由希 ・・・ インパクトが好きなナルシスト。
鳳:渡辺磨乃 ・・・ 美しさが好きなナルシスト。
浜口:足立紀子 ・・・ 自分の発想が好きなナルシスト。
秋山:川添美和 ・・・ トップにいるのが好きなナルシスト。



『ゴージャスな雰囲気(男女mix)』Cヴァージョン 
性別を混ぜた、男女入り乱れるナルシストたち。

松田:岩崎恵 ・・・ このビルに軟禁される女子高生。
将軍:太田守信 ・・・ インパクトが好きなナルシスト。
鳳:秋澤弥里 ・・・ 美しさが好きなナルシスト。
浜口:浜松ユタカ ・・・ 自分の発想が好きなナルシスト。
秋山:酒井和哉 ・・・ トップにいるのが好きなナルシスト。






『めんどくさい人』(NEW ver.)

虚無 ★★ 三角関係 ★★★ パンク ★★★★


<STORY> Aヴァージョンに準拠します

親の遺産が転がり込んだ花恵は、今までの生活を捨て、虚無が充満するマンションで男を買って生活してる。めんどくさいことを全てスポイルした花恵に、売春夫たちは群がるように恋をする。しかし恋愛もスポイルしている花恵は「生きているだけで、ストレスで発狂して死んでしまう青い鳥」を探して来いと、無理難題を静かに話し始めるのだった。

他人の虚無なんか構ってる暇なんかないゼロ年代も半ばを過ぎた頃の、本当の虚無の話。
脚本提供した初演時より「霊」の設定を丸ごとカットして、50%改変圧縮のNEW MIX。
初演を見ている方も新しい気分で観て戴けます。


『めんどくさい人(女)』Aヴァージョン 
親の遺産で金持ちになってしまった女が、男性の娼夫を買っている。

山下花恵(29):秋澤弥里 ・・・ 両親の遺産が入り込み金持ちになる。ハードボイルドな性格で虚無が漂う。
武藤敦史(27):芝博文 ・・・ 元舞台俳優の売春夫。浮世離れしている花恵に恋心を抱く。
今口勝(27):三嶋義信 ・・・ 武藤と同じ劇団の俳優で同じく売春夫。青い鳥基金の幹部にもなるが現在行方不明に。
菊池みく(27):足立紀子 ・・・ 天然の育ちのいい子、性善説で生きている。花恵に更生を強要する。 
野木(33):浜野隆之 ・・・ デリボーイクラブ「グラシアス」の店長。武藤の復帰を願っている不器用な観劇マニア。
美奈子(26):岩崎恵 ・・・ 同じく「グラシアス」の経理担当。こちらは今口に肩入れしてる。



『めんどくさい人(男)』Bヴァージョン 
親の遺産で金持ちになってしまった男が、男性の娼夫を買っている。

山下花輪(33):浜野隆之 ・・・ 両親の遺産が入り込み金持ちになる。ハードボイルドな性格で虚無が漂うおじさん。
武藤敦史(31):土屋士 ・・・ 元舞台俳優の売春夫。浮世離れしている花輪に恋心を抱くおじさん。
今口勝(36):藤田慶輔 ・・・ 武藤と同じ劇団の俳優で同じく売春夫。青い鳥基金の幹部にもなるが現在行方不明になったおじさん。
菊池みくお(38):さいとうせいき ・・・ 天然の育ちのいいおじさん、性善説で生きている。花輪に更生を強要する。 
野木(33):三嶋義信 ・・・ デリボーイクラブ「グラシアス」の店長。武藤の復帰を願っている不器用な観劇マニア。
美奈子(23):奥野亮子 ・・・ 同じく「グラシアス」の経理担当。こちらは今口に肩入れしてる。



『めんどくさい人(マダムmix)』Cヴァージョン 
親の遺産で金持ちになってしまったマダムが、高校生の娼夫を買っている。

山下花恵(32):渡辺磨乃 ・・・ 両親の遺産が入り込み金持ちになる。成城学園に住んでいるような気品で高校生を買っている。
武藤敦史(17):花戸祐介 ・・・ 元舞台俳優の売春夫。浮世離れしている花恵に恋心を抱く高校生。
今口勝(17):浜松ユタカ ・・・ 武藤と同じ劇団の俳優で同じく売春夫。青い鳥基金の幹部にもなるが現在行方不明になったしまった高校生。
菊池みく(27):川添美和 ・・・ 天然の育ちのいい子、性善説で生きている。花恵に更生を強要する。 
野木(33):二面由希 ・・・ デリボーイクラブ「グラシアス」の店長。武藤の復帰を願っている不器用な観劇マニア。
美奈男(年齢不詳):太田守信 ・・・ 同じく「グラシアス」の経理担当。こちらは今口に肩入れしてる。




※一部変更・追加になる可能性があります。その際このページと公演情報TOPにて御知らせ致します。

[出演者一部変更]矢澤勇輝が親族の事情により降板、また『ゴージャスな雰囲気』[C]のさいとうせいきが配役変更により浜松ユタカの出演になります。この件に寄る払い戻し、また観劇日時変更の受付は全てinfo@mu-web.netまでメールにて受付けております。併せてよろしく御願いします。稽古自体は順調に進んでおりますので御安心ください。

- 第20回下北沢演劇祭参加決定!MUの"ルーツ"を探る二篇を贅沢に両方カヴァー -
『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報TOP →チケット予約 →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) 
CAST、STORY紹介(A、B、C、3ヴァージョンありますので御参考に!)
CoRich!にも登録中。「観たい!」の応援お待ちしています。→MUの裏側 →MU SHOP(戯曲シナリオ絶賛販売中) 
2009.12.14 Monday

MU『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』本日(14日)AM10:00よりチケット発売開始!


お待たせしました!チケット発売は本日、12月14日、AM10:00より販売致します。

前回公演で「これはフェス」と銘打っていたのですが、今回は"下北沢演劇祭"という由緒正しい本当のフェスです!MU、よかったね。報われたね。タイムテーブルを御覧戴ければ、SUGEEEEE!!!!ってなくらい"濃い"です。短編集で培って来たバージョン違いを今度はA、B、C、と3つ御用意しました。それで『ゴージャスな雰囲気』と『めんどくさい人』があるので、3×2=6ってことで、6つのバンドを作る感じです。どれを見てもひとつひとつ独立していますし、脚本もそれぞれ一部変えます。それでどれもが正解です。演出とキャスティングでどこまで飛べるかをやりたくて、全部やってます。あらすじを見てみてください。間違い探しのようにちょっとズレて行く世界で頭おかしいでしょ(笑)ただいま稽古場では、この6つのバンドが同時進行で動いてます。椎名林檎も曽我部恵一もバンド3つも4つもやってるから、そんな気分。それぞれの断面を楽しんでます。是非、好みのあらすじや俳優でセレクトしてください。

迷ってる人は、迷い無くフリーパスをどうぞ!(数量限定)A、B、C、更にMUの過去公演をVTR上映するレイトショーを含み、全ての公演を何回観てもフリーでパスです!初回は1人で、次回はお友達と一緒に、とか、仕事帰りに急にレイトショーとか、気ままにパスしまくってください。

出演者も80名近いWSオーディションから選抜した方をメインにキャスティングしています。MUを観て応募してくれた方はもちろん、フライヤーで興味を持っていてくれたり、ワタクシが監督の『密会』って映画をyoutubeでUPしたら女子から一気に応募が増えたり(笑)とにかく、同じダンスフロアに居るなら踊らないと!と煽らせて戴いたメンツです。みんなで踊ろう。その為にやれることは全部やるので、心より御予約お待ちしています。

text hasegawaayumu(MU)
[追伸]初日含む3日間は、上演台本とかポスターとか、抽選でガンガンプレゼントするので、ガンガンお待ちしています。


【web予約フォーム】
PC用予約フォーム携帯用予約フォーム


【簡単&便利】セブンイレブンで購入OK!
→Tel:0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
販売期間:2009/12/12〜(10:00〜18:00・平日のみ)に電話する、「払込票番号」をメモしてセブンイレブンへ行く。それで買えます!強者な方は、セブンイレブンの店内から電話してました。それでも全然OKです!


土日祝日の取り扱い・また全てのお問い合わせは、MU制作→Tel:070-5658-5465(10:00〜22:00)
※留守番電話に繋がった際は「公演名、日時、お名前、枚数」をお伝えください。折り返し「払込票番号」をお伝えしますので、予約期間内(2日以内)にセブンイレブンの店頭レジにてお求めください。
※カンフェティチケットセンターでは、セットチケットの取り扱いをしていません。MU制作か上記の予約フォームからお申し込みください。


- 第20回下北沢演劇祭参加決定!MUの"ルーツ"を探る二篇を贅沢に両方カヴァー -
『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報TOP →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) 
CoRich!にも登録中。「観たい!」の応援お待ちしています。→MUの裏側 →MU SHOP(戯曲シナリオ絶賛販売中) 
2009.11.20 Friday

『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』公演情報_TOP


MU presents double knockout ROOTS stories
ー パーティーピープル、ふたたび。"ルーツを探る"両A面公演 ー


『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人』
2010.2.3 - 14 at 下北沢OFF・OFFシアター(MAP)
All remix&Direction ハセガワアユム (MU) 

[出演]
芝博文秋澤弥里足立紀子、浜野隆之(下井草演劇研究舎)太田守信(エムキチビート)三嶋義信岩崎恵(ポップンマッシュルームチキン野郎)奥野亮子藤田慶輔ナイスコンプレックス土屋士二面由希(動物電気)、花戸祐介、浜松ユタカ(動物電気)渡辺磨乃川添美和劇団海賊ハイジャック酒井和哉さいとうせいき

[introduction]

MU、次回公演は第20回下北沢演劇祭参加決定!東京にグラインドハウスを勝手に造り、フェスと称し長篇二本同時公演を敢行したあの夏から、冬へ。今度は”冬フェス”?

MUの「ルーツ」をテーマに、ハセガワアユムが13年前に演劇へ傾倒するきっかけとなった劇団・絶対王様の名作『ゴージャスな雰囲気』をリミックス&リメイク。さらに外部へ提供した自身の脚本『めんどくさい人』も、粉々に粉砕してセルフリミックス&セルフカヴァー。

この不況にあえて選んだのは「ゴージャスぶっているナルシストマンたちの余興」と、「人生のめんどくさいことを、全て金で片付けてしまう女の物語」

演劇なんて再生が難しいジャンルは、どんな作品も時代とともにどこかへ消えてしまうもので、その為には蝋燭の火を灯し続けるように、「やり続ける」しかない。時代に合わせて服のサイズ合わせて踊り続ければ、演劇は風と共になんて散らない。

総勢70名を越すWSオーディションから選抜したキャストをメインに御贈りします。

続きを読む >>
Powered by
30days Album