ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< STORY [Aバージョン] 解説・あらすじ | main | 『きみは死んでいる/その他短編』チケット予約&タイムテーブル >>
2007.06.06 Wednesday

introduction



○introduction 解説

07年3月に下北沢ヘブンズドアにおいて短編映画の公開収録公演と称した『ミロール』は全席前売チケット完売で、盛況のまま閉幕。

そしてMUが今夏にお送りするのは、そのままハセガワアユムが書き留めている「日々」の not "no Message"(メッセージがいらないなんていらない)が詰まった短編。
まさに弾丸のような短編×6編を揃えて<短編集公演>を御送りします。

死んだはずの友人が何故か生きている復讐劇『きみは死んでいる』。
ひとりの金持ちが自分の心の穴を埋めるため、冴えない男たちをドレイとして囲っている『変な穴』。
街中にミスチルのCDが割られてはバラまかれる怪事件『90%VIRGIN』。
他、『×』『戦争に行って来た』など個性的かつ尖った短編が全6編。

キャストには、MUならではのアンテナで揃えた要注目の14人の俳優を招いて豪華なラインナップになっています。


『きみは死んでいる』は6月にプレビュー公演を行い、アンケートで回収率9割を越えた破格の回答を集め再構築される自信の表題作です。さらに劇団ギリギリエリンギへ脚本提供し(ブラジルやククルカンなどと競作)好評を博した『変な穴』のセルフカヴァーになります。

小劇場のこれからを担う自負を込め、小劇場では稀な短編集公演を贈ります。
長編で疲弊するより、より尖った短編達が届けたいのは、余韻。
ご期待下さい。


→『きみは死んでいる/その他短編』公演情報TOP
→http://www.mu-web.net/



この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album