ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< CAST 紹介 長谷川恵一郎 | main | CAST 紹介 寺部智英 >>
2007.11.30 Friday

CAST 紹介 足利彩


足利 彩 ashikaga aya

所属:経済とH 
12月12日生まれ 東京都出身


経歴:幼少にちやほやされたいがために演技に目覚め、味をしめて宝塚を目指すも、両親の説得により勉学に励み大学に入学。しかし演劇サークルにおいてあった『ガラスの仮面』と『愛と誠』に感動し、本格的に演劇活動が始まる。大学卒業後にえんぶゼミ後藤ひろひとクラスを経てフリーで活動。2002年に劇団Orange PunPkingを立ち上げ、5作中2作執筆1作原案で世界を築くが、2006年諸都合により解散。後に演劇ユニット『経済とH』に参加。独特の存在感とロングヘアーが魅力的である。

■主な出演作
【舞台】近年では、経済とH『北限の猿』@高円寺明石スタジオ(2006)<作/平田オリザ、脚色・演出/ブラジリィー・アン・山田>『FLOWERS』@青山円形劇場(2007)<作/田村孝裕、演出/坂口芳貞>、音速かたつむり『marriage』(2006)<作・演出/川口俊和>、同居人『隙間の蟻』(2006)(作・演出/山本了)、冨士山アネット『在処/sugar』(2007)<作・演出/長谷川寧>

他にも、これっきり劇団『ペンギンレース』など4本<作・演出/高野昌史>、みかん『mellow・・・涙いろ』(2004)<作・演出/近藤美月>など3本、チャリカルキ『砂名堂兄弟、海でおよぐ』(2001)<作・演出/チャーリー軽木>、東京○×カンパニー『薔薇の愛した男たち』(2001)『露天劇場』(2001)<作・演出/荻野航>、東京○×カンパニープロデュース『Orange PunPKing(2003/10)』<作/足利彩、演出/宇原智茂>、Orange PunPKing『33と1/3回転』(2004)『見つかりにくい温室』(2005)『ミドリノカエルコロ』(2006)<作・演出/宇原智茂>『オアシスサバク』(2004)<作/足利彩、演出/宇原智茂>、JAM-studio/Cサイド MTプロジェクト『ここだけのはなし』(2004)<作・演出/池谷ともこ>、クロム舎『レジデンス昭和ラバーズオンリー』(2004)『ガレージの夜』(2005)<作・演出/西山聡>など

【映画】『ナットウマヨメロン』(2000)監督:こうのえすみこ、『舌〜デッドリー・サイレンス』(2003) 監督:佐藤智也 上映:2004年7月3日(土)〜16日(金)/於 シネマアートン下北沢(DVD販売・レンタル)、2004年12月7日(火)8日(水)9日(木)ファンタスティックシアター by 三菱地所 at ニッポン放送 IMAGINE STUDIO(トークショー出演)

【PV】河口恭吾「私のすべて(2005)」(監督:佐藤 太)

【TV】NHKみんなのうた 2005年8月9月テーマ曲「私のすべて」(歌:河口恭吾 映像:佐藤太)

→『愛の続き/その他短編』公演情報TOP
→http://www.mu-web.net/
→CAST紹介一覧(14人全員続々更新しています)

■好きな短編などはこちら↓
■好きな短編集をひとつorふたつ

小川洋子『寡黙な死骸 みだらな弔い』(小説)「あばら骨の間をするする抜けていくようにさらりと、人の死を感じられる。なのに死骸が生者と生活しているような感覚。そんなかんじが好きです。」
乙一『GOTH』(小説)「素敵なんです。人殺しが切ない。」
綾辻行人『眼球奇譚』(小説)「最初の一話も好きです。愛が執拗でエロくて人を食べたくなります。」
宮本輝『星々の悲しみ』(小説)「淡いすっぱい気持ちが蘇ってくるのが好きです。」

と、4つもエントリー戴いて更にコメント→「江戸川乱歩の短編も捨てがたいです。」と欲張り&サスペンスなセレクト!



■最後に、MUで好きな短編を一つとその理由を教えてください。

「実はまだダイジェストしか見たことがありません・・・(笑)」
Powered by
30days Album