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2011.02.07 Monday

The White Stripes(ホワイト・ストライプス)解散。


なんで演劇屋のblogでバンドの解散ニュースがトピックなんだと思われますでしょうが、2月3日に知ったとき以来、書こうかどうか迷ってやっぱ書きたいなと少し触れます。ゼロ年代前半の洋楽にあったガレージロックブーム、またはロックンロールリヴァイバルというムーブメントあってさ。ストロークスやリバティーンズなんかより一番好きだったし、売れる前から下北沢のレコファンに「多く仕入れるべき!」と余計な念をおくるほど好きでした。ギターとドラムのみでベースレスな編成。赤、白、黒のみをバンドカラーの基調とするビジュアル。そういうトリッキーな演出で「掴む」んだけど、もっと掴むのは二人の演奏であるという至極真っ当なクオリティに虜になりました。またジャック・ホワイトが作曲する際に心がける「3つのルール」を意識して、自分もMUを始めて戯曲を書くにあたって勝手にルールを課しました。ははは、笑えるでしょ。MUのルールは「1、時間軸を無闇にいじらない」「2、音楽をかけない」「3、映像や字幕で物語を省略しない」という超硬派なものなんだけど(笑)。それは周りが、それと真逆のことばかりやってて嫌だったからってのもあるんだけど。多少変わりつつも継続しています。

彼らの曲には彼らなりの美学があって、ただ意味無くダラダラと活動してるバンドは100%違う。端から端まで全部に美学がある。PVぼーっと観てるだけでもいいし、ライブでふたりの演奏を観ているだけでも、観客の熱狂込みで伝わるんじゃないかな。ツイッターでつぶやいても演劇人は一桁くらいしかリアクションがないので(笑)、みんなこれを機に知ってください。俺は4月のMU終わったら、ブートDVDでも漁ります。正規品だけでもコレクター泣かせなんだけど、本当かっこいいんだよ。ジャケットひとつとっても。 デザインに執拗なところも影響受けてるな。遊び心があるところもか。ああ、悲しくてまとまんないよ。じゃあ、ここで曲(せめてDJっぽく)

text hasegawaayumu(MU)

-2011.3.24-4.3 MU、長編3篇を交互に上演『無い光/変な穴』前売チケット好評発売中-

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イントロが流れただけで、失禁しそうになるのと観客のリアクション観ててもすごいっしょ。一番売れたし有名なんじゃないかな。ハウスミックスのブートも街やクラブに流れまくりました。



レコ屋に念を送ったサードアルバムのオープニング曲『Dead Leaves and the Dirty Ground』。ふたりしかいない編成なのにピアノのアレンジにしてあるので、ギター弾いては無理矢理ピアノ弾いたり、V2ばり(古過ぎ)の大活躍。


これもハウスリミックスのブートでまくった!(おじさん思い出しマジ泣き)スギウラムがクラブでかけてて、超アガって踊りまくりました。そんでこのライブ版は原曲より好きかも。後半すげー。ジャックとメグ(ドラム)のやりとりがエロいんだよ!


初めて出逢った曲がこれ。カントリーな曲調でポップなのに、アルバムはどことんガレージで。もう出逢ったときから絶対ファンになるって分ってた。

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